通信制高校の卒業率について

どのような活動が行われているかオープンスクールなどで確認

入学はしても通信制高校の卒業率というのは低いどのような活動が行われているかオープンスクールなどで確認自宅でのんびりとお勉強していれば良いというわけではない

どのような活動が行われているかは学校ごとに違うためオープンスクールなどで確認しておいた方が良いでしょう。
毎日通うことで、嫌でも習慣化する全日制と違い、時に絶対通わなければならなくなる通信制だと通うのが億劫になる方も多いかもしれません。
全日制に通う子たちも、毎日毎日親や先生・塾の講師などに勉強しろと口をすっぱくするまで言われて重たい腰を上げているのです。
子供の頃から勉強が大好きでという方はいないわけでもないけれど、かなりの少数派です。
通信制だと宿題だけでなく勉強全般が自己責任でやらなければなりません。
しかも6年間という在籍期間が設けられている全日制と違って、とにかく卒業に必要な単位を取りきるまではいつまででもいていいよというのだと、やる気が失せてしまうのも仕方の無いことです。
年齢の縛りも無いので、仕事をしながら・育児や家事をしつつ通っているような方も多くモチベーションは続きません。
とにかく最低でも3年間は通わないと卒業は出来ないのですから、その3年間はやる気を持ち続けること・最短で卒業できるよう学習計画をきちんと立てて他との両立を測ることが重要となります。
卒業率が低く中退率の高い学校となると、あまり評判はよろしくないでしょう。
そうして生徒が集まらなくなってしまう私立の通信制の場合、少しでもちゃんと卒業させてやろうとサポートは手厚く行われています。
自身で計画的にするのは苦手というなら、私立を選んだ方がよいかもしれません。
ただその一方で、年間で数万円単位で公立の方が学費が安いことや国からの就学支援金は4年間という期限が決まっていることで、お金が支払えないので辞めてしまうという方が多いのも私立ならではです。

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