通信制高校の卒業率について

入学はしても通信制高校の卒業率というのは低い

今や大学卒は当たり前、高卒はもちろん中卒で学歴が終わっているといった方は稀でしょう。
大卒でも就職できない時代なのですから、できれば義務教育で終了せず高校までは取っておきたいものです。
とはいえ、誰もが無事小学校から中学・高校と階段を上がっていけるわけではありません。
中にはその過程で人間関係や勉強の難しさ・金銭面などさまざまな理由により挫折する方もいるでしょう。
同じ目標を持つ同年代の人たちと、切磋琢磨しながらの高校生活というのは得られるものも多いのですが、それが難しいなら通信制高校というのを目指してみませんか。
同じく卒業することが出来れば高卒資格を得ることができます。
ただ、入学はしても通信制高校の卒業率というのは低く、公立の全日制・いわゆる普通の3年学校に通ってという場合は99.2パーセント卒業しているのに対して93.3パーセント、私立でも98.8パーセントと95.2パーセントというように差があります。
全日制の中途退学率が1パーセント前後なのに対して公立などは6.7パーセントも方が志半ばにしてやめてしまっています。
そこには、全日制と通信制の違い・更には公立と私立の違いというのが関係しています。
通信制だとわざわざ学校に行かないで家でやればいいのでらくちんと思っていませんか。
でも遠足や修学旅行・ホームルームといった特別活動の時間も設けられており、これらにも参加しないと卒業することは出来ないのです。

長男の通信制高校。


月に一度程度の決められた登校日に6コマの授業。
行けなくても救済措置あり。

それ以外は家で授業視聴、一科目年に12枚または6枚の提出課題(ネットで)。

試験は前期後期の年二回それぞれ二日間。
決まった日に受けられなければ日にち変更可能#通信制高校
どなたかの参考になれば

— ねこち (@nekochimama) 2019年2月13日

入学はしても通信制高校の卒業率というのは低いどのような活動が行われているかオープンスクールなどで確認自宅でのんびりとお勉強していれば良いというわけではない